法政にすむならここだ!
東京は狭いようで結構広い。いざ、東京に住む、といってもまず何をすればいいのか、どの辺の不動産屋にいけばいいのか、そしてどこに住めばいいのか、見当もつかない人が多いだろう。そんな私もみなさんが一番に何を重視してアパートを選ぶのかわからないし、いきなりどこそこに住めー!といったところで本当にそこに住む人はあまりいないだろうし、といったわけで、そうです、この法政大学は貧乏学生が多いので、最大の重点を家賃が5万円程度のお手頃アパート(もちろん風呂付き)に絞って特集してみました。
さて、法政大学は総武線飯田橋駅と市ヶ谷駅のちょうど中間に位置している。もしも総武線一本のみを使って学校に来ようとしつつ、家賃のことも考慮に入れようとすると、どうしても三鷹よりずっと向こうの立川や八王子、もしくは千葉の船橋など、都心から著しく離れたところを選択せざるを得なくなる。これでは渋谷にも、新宿にも行きにくくなってしまう。ましてや、この総武線や中央線といった電車はものすごく混むのである。これではちょっときついのでこのパターンはあきらめるとする。そこで私が提案するのが、西武新宿線、西武池袋線、東武東上線の私鉄三本である。これらの沿線のアパートはJR線や京王線にくらべて安く、また前者は高田馬場で東西線に、後の二つは池袋で有楽町線に乗換えるだけですむ。東武東上線は成増より先は有楽町線と直通の列車も走っているので、特に便利である。下の図は上記私鉄三本どの辺のアパートが安いかをあらわした物である。なお、通学に1時間以上(徒歩で家から駅まで5分、飯田橋駅から学校まで10分、それに電車を待つ時間も含む)要する場所は省いてある。
これで、あなたの法政ライフはバッチリである。後はあなたの不動産屋との交渉次第です。