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卒論執筆の必需品


このページには、以下のリンクがあります。
  • ゼミで使用するハンドアウト
  • 「卒業論文指導願」 ← new!
  • 卒論のテンプレート(尾谷ゼミ用)
  • 学術論文を探すためのデータベース
  • ファイルのバックアップ
  • コーパス/テキストデータベース
  • 青空文庫をコーパスとして利用する
  • ソフトウェア (コーパス用)
  • ソフトウェア (ユーティリティ)
  • 研究機関・統計など
  • 書籍など


 ゼミで使用するハンドアウト
 ゼミ生専用 → こちら  (パスワードはゼミで教えたあの7文字です。)

 「卒業論文指導願」
「卒業論文指導願」 (pdf)
  ※日本文学科専用
 2012年度より、書式が変更になりました。A4版ですから、おそらくどのプリンタでも印刷することが可能です。例年、5月の第三週目の土曜日(午前中)までに事務へ提出しなければいけませんので、それ以前に研究室に持参し、教員の承認(および捺印)を受けて下さい。内容によっては承認出来ない場合もあるので、〆切ギリギリに来室するのは避けましょう。土曜日に提出する場合は、午前中のみですから気をつけて下さい。
 卒論のテンプレート (尾谷ゼミ用)
sotsuron_format.doc
   ※尾谷ゼミ専用
こちらのファイルは Microsoft Office 2003 版です。2007でも2010でも使用できます。吹き出しで補足説明などを素貼り付けていますが、それらを全て削除すれば、そのまま使えます。ただし、例文のナンバリングや図表番号などは自動で挿入されないので、各自で必ず入れて下さい。

sotsuron_format.pdf
   ※尾谷ゼミ専用
こちらはPDF版です。Macユーザーは、こちらを見てください。基本的に、Word版と同じことが書いてあります。




 学術論文データベース
MAGAZINEPLUS
(マガジンプラス)


必須
使い方はこちら
キーワードで、学術雑誌に掲載された論文や雑誌記事を検索することができます。関係ありそうな論文や記事が見つかったら、それらが収録されている雑誌名をメモして、それが図書館に所蔵されているか図書館のOPACで調べてみましょう。所蔵されていなければ、実費が必要になりますが、図書館カウンターで複写依頼を出すことができます。(※ただし学内LANからのアクセスのみ。自宅からはできません。それでもデータ量は膨大なので、必ずこれとCiNiiと両方で検索して下さい。) 


※注意
文献を探す時は、1つのキーワード(例えば「若者ことば」)だけで調べて、「ちぇっ、全然文献無いよ」と諦めるのではなく、考えられる限りのキーワードをスペースで区切って複合検索して下さい。例えば、「言葉 変化」、「日本語 変化」、「変わる 日本語」、「変わった 日本語」、「変な日本語」、「最近 気になる 日本語」、「若者 特徴 日本語」、、、、など他にも色々あるはずです。厳しいことを言うようですが、たった1つのキーワードを調べただけで、「探したけど、ありませんでした」と簡単に言うような人は、意欲が低い/言い訳ばかりする/不真面目な/発想が貧困な/情報収集能力の低い/使えない人間、と思われてしまうかもしれません。見つからなければ、「やり方を変えて、再度チャレンジしよう!」という意欲の持ち主でなければ、企業側も採用したがらないでしょう。ましてや、若い頃からケータイでネットやるのが常識という世代にあって、はっきり言って情報弱者と見なされます。とにかく、簡単に諦めないで、徹底的に探しましょう。



CiNii
(サイニー)


必須
使い方はこちら
キーワードで、論文を検索することができます。オンラインでその論文が読める場合もありますが、著作権の都合上、商用雑誌の記事は登録されていませんし、学術論文もそれほど多く登録されているわけではありません。ですから、MAGAZINEPLUSで先に調べ、そこで「ヒットした論文がオンラインで読めないかな?」というくらいの気持ちで検索して下さい。各大学で発行している紀要などは、非商用の学術雑誌なので、ヒットする確率が高いですよ。オンラインで読めない場合は、その論文を収録した雑誌が図書館に所蔵されていないかOPACで検索しましょう。所蔵されていない場合は、図書館の受付カウンターで複写依頼を出しましょう。コピー&郵送代金は実費が必要ですが、そんなに高くはないはずです。そもそも、文献が読めないよりはいいですよね。

※注意: 上と同じ注意です。


Google Books

必須

検索サイトGoogleがやっている書籍検索サービス。普通、本の検索といったら書籍タイトルや著者名でしか行えませんが、なんとこのサイトでは本の中身(つまり文章)を検索対象にしているんです! これは画期的な事です! 勿論、著作権の問題があるので、全ページが閲覧できるわけではありませんし、登録されている書籍も限られています。だが、しかし、でも、一部分だけとはいえ、本の中身が検索できるなんて夢のようではありませんかっ! 調べたいキーワードで検索し、もし本がヒットしたら、図書館に行って借りればいいんです!(図書館でこそ、こういうサービスは導入してほしいものですね。)


言葉に関する新聞記事データベース 国立国語研究所が1949年から1998年までの新聞記事で、ことばに関するものだけを集めたデータベースです。キーワード(例えば「流行」、「若者」、「変わる」」、「教育」など)で検索できますが、WEB版では記事本文を読むことはできません。有償版DVD-ROM(日文科の研究室にあります)ならば、記事の画像データを閲覧することができます。目録(見出しデータ)は約105,000件,記事本文(切り抜きイメージ)は約72,000件です。
※注意: 上と同じ注意です。




 ファイルのバックアップ
Dropboxは、オンライン上にファイルを自動保存できるサービスです。有料プランもありますが、2GBまで使える無料プランで十分でしょう。専用ソフトをインストールすると、マイドキュメントの中に My Dropbox というフォルダが生成されます。そのフォルダの中に入っているファイルは、自動的にオンライン上にアップロードされ(つまり保存され)ます。ですから、卒論などの重要なファイルは最初からこのフォルダの中に(卒論フォルダを作って、その中に)入れておくことをお勧めします。そうすれば、いちいちUSBメモリに保存する手間がいらない上、USBメモリのエラーや紛失という危険もありません。2010年度の尾谷ゼミでは、20数名のうち2人がファイルを壊してしまいました。2人とも提出締切目前にでした。ぜひ卒論ファイルのバックアップをとっておきましょう!2台のPCで My Dropbox フォルダを自動同期させることも可能ですし、共有フォルダを作っておけば友人とファイルを共有することもできます。iPhoneアプリもあるので、電車で移動中に、保存した書類の確認ができます。メールアドレスほかわずかなキホン情報を入力するだけで、カンタンにユーザー登録ができます。ページ右に Create Account(アカウントを作成する)という青いボタンがあります。名前、メールアドレス、好きなパスワードを入力して、ボタンを押せば登録できます。



 コーパス/テキストデータベース
現代日本語書き言葉均衡コーパス (BCCWJ)
オンライン利用、無料

検索ページは以下の3種類

「少納言」
(登録不要。簡易検索のみ)

「中納言」
(要登録。詳細検索可)

NINJAL-LWP for BCCWJ
(登録不要。共起関係や文法的振る舞いを検索できる。)
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(BCCWJ:Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese)のデータを検索できます。BCCWJには、現代の日本語の書き言葉の全体像を把握できるように集められたサンプルが以下の11種のデータから合計約1億480万語収録されています(2011年3月現在)。サンプルは、それぞれ無作為抽出によって抜き出されます。
 ・ 書籍 (
1971-2005年、21,943件、約6,230万語) ←現代語の変遷
 ・ 雑誌 (2001-2005年、1,989件、約440万語)
 ・ 新聞 (2001-2005年、1,479件、約140万語)
 ・ 白書 (1976-2005年、1,500件、約490万語)
 ・ 教科書 (2005-2007年、412件、約90万語)
 ・ 広報紙 (2008年、354件、約400万語)
 ・ Yahoo!知恵袋 (2005年、91,445件、約1,030万語) ←口語に近い
 ・ Yahoo!ブログ (2008年、52,680件、約1,030万語) ←口語に近い
 ・ 韻文 (1980-2005年、253件、約20万語)
 ・ 法律 (1976-2005年、346件、約100万語)
 ・ 国会会議録 (
1976-2005年、159件、約510万語) ←現代語の変遷

卒論でしっかりと研究したい人は、「少納言」ではなく、
「中納言」の利用申請を行って下さい。


NINJAL-LWP for BCCWJ
オンライン利用
国立国語研究所(NINJAL)が構築した『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(BCCWJ)のためのオンライン検索システムです。上で紹介した「少納言」や「中納言」とは子となり、名詞や動詞の共起関係を検索することに特化した検索システムです。同ページに「使い方」や「操作説明書を開く」というリンクがありますので、詳細はそちらを参照。検索をする場合は、「検索を開始する」をクリック。


NINJAL-LWP for TWC(NLT)
オンライン利用
日本語のウェブサイトから訳11億語を収集して筑波大学が構築した『筑波ウェブコーパス』(TWC)を検索するためのサイトです。主に内容語(動詞や名詞など)の共起関係などを検索でき、上記のNINJAL-LWP for BCCWJと同じ方法で検索できます。


国会議事録検索システム
オンライン利用
第1回国会(1947年5月開会)以降の本会議、全ての委員会の議事録を検索できるテキスト・データベースす。言語研究用のコーパスではないため、検索結果を容易に保存できませんが、キチョウは口語資料です。もちろん、ああいう場での発言ですから、純粋な口語とは言い切れませんが、それでも収録されている言語データは膨大ですし、期間も長いため経年変化を見るには便利です。特定の表現の頻度調査だけでなく、意味・用法の変遷を調べることにも応用できます。また、談話分析にも応用できるかもしれませんよ。姉妹版として「帝国議会会議録検索システム」というのがあり、そちらへのリンクもあります。


名大会話コーパス
オンライン利用
ダウンロード化
科学研究費基盤研究(B)(2) 「日本語学習辞書編纂に向けた電子化コーパス利用によるコロケーション研究」(平成13年度〜15年度)により作成された会話データベースで、約100時間分の雑談を文字化しています。会話の全データを閲覧するためには、ユーザー登録(無料)の上、認証を経てログインする必要がありますが、すぐ登録できます。下の「検索画面へ(要認証)」をクリックして下さい。


太陽コーパス
CDーROM (要購入)
1900年代前半に発行されていた雑誌『太陽』がコーパス(CD-ROM)化されたものです。検索ソフトはhimawari(←国研のページでも入手できます)というのがついてきます。実際に太陽コーパスを使用して行われた研究が、論文集になって発刊されていますので、これを読んでみると、どういう研究ができるのか具体的なイメージが掴めると思います。
   ↓↓↓
雑誌『太陽』による確立期現代語の研究―『太陽コーパス』研究論文集 (国立国語研究所報告)


新潮文庫の100冊
CDーROM (要購入)
小説100冊が納められたCD-ROMです。純粋なコーパスではありませんが、文字列検索機能がついているので、小説の本文の中から特定の文字列(つまり表現)を検索できます。私はこれを使って修士論文のデータを採取しました。同じシリーズで『新潮文庫 明治の文豪』、『新潮文庫 大正の文豪』、 『新潮文庫の絶版100冊』などがあります。しかし、以下に紹介している「青空文庫」に行けば、版権の切れた小説テキストデータがありますので、卒論のためだけであれば、買う必要はないですね。


近代女性雑誌コーパス
CDーROM (要購入)
全体で約210万字の規模で,以下の雑誌が検索対象です。

1894(明治27)年・1895(明治28)年 『女学雑誌』 (女学雑誌社)
1909(明治42)年 『女学世界』 (博文館)
1925(大正14)年 『婦人倶楽部』 (講談社)


コーパス日本語のための情報館 李在鎬氏の個人サイト。コーパスに関して簡単に解説してある上、様々なコーパスツールも網羅している。卒論でコーマスを利用した分析に挑戦してみたい人は最初に読んでほしい。 尚、李氏は東京言語学コロキアム(TLC)の主催者でもある。





青空文庫をコーパスとして利用しよう
青空文庫 主に著作権が消滅した小説などがアップロードされています。いろいろなファイル形式でアップされていますが、テキスト形式のものを自分のパソコンにダウンロードしておけば、上で紹介しているKWICソフトを使って文字列検索することができます。ただし、1つ注意が必要です。テキスト入力した人が底本として使用したものが末尾に記載されていますが、その本の出版年が小説の初出年とは限りません。初出はどこかの新聞の連載小説であったり、同人誌であったり様々です。ある表現の変遷を追う場合は、初出年が問題になりますので、気をつけて下さい。


青空なまず君(HTML版)
オンライン利用
青空文庫のHTMLファイルを全文検索できます。例えば、谷崎潤一郎の小説の中で、「愛」という表現が使用されているかどうか、もし使用されているのならどこで使用されているか、などが一発で検索できちゃいます。さらに、and検索やor検索にも対応しています。この他に、各検索エンジンを利用しても青空文庫内のテキストを検索することができます。(ただしいずれの場合も、検索できる作品は、青空文庫にHTMLファイルとして登録されているものだけに限られます。)


日本語用例検索
オンライン利用
青空文庫所収文学作品を対象にキーワード検索できます。エクセル出力にも対応。


『茶漉』日本語用例・コロケーション抽出システム
(一般公開版)

オンライン利用
形態素解析ソフト『茶漉』を使用しているため、品詞や語形による複雑な検索パターンが利用できます。検索対象は「青空文庫」と「名大会話コーパス」の2つがあり、コロケーション出力やkwic出力も選べます。


テキスト検索するためのソフト
以下にある「ソフトウェア(コーパス用)」の項目を見てください。



 ソフトウェア (コーパス用)
KWIC Finder

 使い方
文字列を検索するソフトです。日本語に対応しています。フリー版では機能制限があり、テキストファイルのみ検索できます。1000円払えばWORD/EXCEL/PDF等の形式も検索可能になりますが、私はフリーで使用しています。例えば「〜ので」と「〜から」の違いを研究したり、「〜けど」「ってゆうか」「〜っぽい」「〜らしい」といった特定の文字列(表現)について研究する場合に、その表現の使用例を捜す(検索する)のに便利です。「2ちゃんねる」などの掲示板をコピーし、それをテキスト形式のファイルで特定のフォルダに保存すれば、すぐに検索できます。
使い方のビデオはこちらです。初期画面が小さいので、「フルスクリーンモード」にして見て下さい。フルスクリーンモードのボタンが分からない場合はこちらを見て下さい。


KH Coder 上のKWIC Finderよりも高度な内容分析(計量テキスト分析)が出来るテキストマイニングのためのフリーソフトウェアです。Chasenを利用した形態素解析をしてくれるのが魅力。品詞や活用形で、前後関係を指定して検索できるようになるので、特定の文字列が決まっていなくても検索できて便利です。文系人間にはハードルの高いクラスター分析などにも使えるらしいですが、こちらは統計学的な知識が必要なので、ちょっと厳しいかな。地道に数えて下さい......f(^_^;)


KWIC Concordance for Windows フリーウェアはありがたいのですが、検索処理はアルファベットのみ対応。



 ソフトウェア (ユーティリティ)
Lhaplus ファイルの圧縮・解凍を行うフリーソフトです。インターネット上に置いてあるファイルの多くは、zip形式やlzh形式といった方式で圧縮されたものが多くあります。それらはダウンロードしただけではすぐに使用できません。圧縮されている場合は、使用前に解凍する必要があります。1つのフォルダに複数のファイルが入っている場合、それらを個別にアップロード/ダウンロードするのは面倒ですよね。そういう場合に、フォルダごと圧縮してしまうと、フォルダをまるで1つのファイルのように扱え、しかも容量も少なくなるというメリットがあります。ソフトの使い方は簡単です。DLしたものをダブルクリックして、インストール手順に従って下さい。インストールが終わったら、すぐに使用できるようになります。圧縮されたファイルの上で右クリックし、「ここに解凍」を選んで下さい。


 研究機関、統計など
文化庁   国語施策・日本語教育 国語に関する世論調査
「大学生の7割が誤用!」などの見出しで、たまに報道されるあの調査です。ただ見て「へぇ〜」と思うのではなく、主体的に考えてみて下さい。
例えば、「どうしてこういう間違いをするのだろう」とは、「どうしてこんな言葉遣いが増えた(好まれる)のだろう」とか。問題は人から与えられるものではなく、自分で探す物です。「指示待ち人間」なる言葉がありますが、待っているだけでな何も生まれません。自主的に考える癖をつけましょう。そうすれば、きっと卒論のネタも見つかります。

文化審議会国語分科会
ここで議論・審議した色々な問題についての答申・報告書が掲載されています。また、各小委員会の議事録もあります。これら答申や報告書に記載されている事柄は、
みなさんのゴールではありません。 主体的に考えるための出発点です。
独立行政法人国立国語研究所 日本語に関する情報が満載です!
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国立国語研究所報告(電子化報告書)一覧
国語学研究文献検索
『日本言語地図』地図画像
『日本言語地図』データベース
「学校の中の敬語」調査報告
言葉に関するFAQ

NHK放送文化研究所 「ことば」に関する知識が豊富に掲載されています。下手な新書を買って読むより、遙かに面白くてためになりますよ。
 書 籍 (論文の書き方)
戸田山 和久: 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 戸田山 和久: 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス)
論文って何? レポートって何? そんな悩みは大学生の誰もが一度は感じる疑問ですが、その疑問に見事に答えてくれるのがこの本です。実例が紹介されていて、とにかく分かりやすい。語り口調が軽快で、要点がスイスイと頭に入ってきます。学生のレポートを採点することでストレスを溜めている教員も、きっと共感できます(笑) だから学生は絶対読んでおきましょう。

 書 籍 (文章作成)
本多 勝一: 日本語の作文技術 本多 勝一: 日本語の作文技術
もう20年以上前の本になっちゃうんですね......。でも良いものは時代を超えて受け継がれます。新聞記者・ジャーナリストである著者によって書かれた解説は、まさに理路整然。目からウロコを落としたのは私だけではないはず。(ただし、卒業論文の書き方とは違いますよ。)

 
 

 
 
   
【要確認】 (削除された?)  
『茶漉』日本語用例・コロケーション抽出システム(一般公開版)
オンライン利用
形態素解析ソフト『茶漉』を使用しているため、品詞や語形による複雑な検索パターンが利用できます。検索対象は「青空文庫」と「名大会話コーパス」の2つがあり、コロケーション出力やkwic出力も選べます。