プロフィール

  • 田澤 実 (たざわ みのる)
  • 法政大学キャリアデザイン学部 教授
  • 博士(心理学)

    • 【主な経歴】
      • 神奈川県生まれ。2007年中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(心理学)。2007年4月より法政大学キャリアデザイン学部 助教、2012年4月より法政大学キャリアデザイン学部 専任講師、2013年4月より准教授、2020年4月より現職。
      • 専攻は生涯発達心理学、教育心理学。
      • 大学院時代は大学生を対象にした進路選択に関する研究を主に行ってきたが,最近では,幅広く若年雇用の問題に関心がある。
      • 若年無業者向けの就労支援施設(地域若者サポートステーション)で総合相談スタッフを担当(2007年〜2013年)。
      • 近年は、厚生労働省 キャリアコンサルタント更新講習(知識講習)作業部会委員など各種委員を担当

学歴等

  • 【学歴】
    • 2001年 中央大学文学部教育学科心理学コース 卒業
    • 2001年 中央大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程 入学
    • 2003年 中央大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程 修了
    • 2003年 中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程 入学
    • 2007年 中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程 単位取得退学
    • 2010年 中央大学大学院文学研究科より博士号(心理学)取得(博士論文タイトル『大学生のキャリア発達の心理学的研究』)

  • 【主な職歴(非常勤講師等を除く)】
    • 2007年 法政大学キャリアデザイン学部 助教
    • 2012年 法政大学キャリアデザイン学部 専任講師
    • 2013年 法政大学キャリアデザイン学部 准教授
    • 2020年 法政大学キャリアデザイン学部 教授

連絡先

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  • 〒102-8160東京都千代田区富士見2-17-1法政大学 キャリアデザイン学部 BT12F資料室
  • メール mtazawa(a)hosei.ac.jp
    • (a)を@に変えて下さい
  • アクセスマップ

授業(2020年度は国内研究員。一部の授業のみ担当。)

  • 【前期】
  • キャリアデザイン学演習【木・5限】
  • 【後期】
    • キャリアデザイン学演習(2年)【木・5限】
    • キャリアデザイン学演習(3年・4年)【木・6限】
    • 地域学習支援士II【金・6限】(「若者自立支援」系の実習担当)
  • 【年間】
    • 卒業論文
    • 授業内容等は「法政大学シラバス」にてオンライン閲覧可能です。
        1. 「科目を検索」で「キャリアデザイン学部」を選択
        2. 「教員名」で「田澤」と入力し「前方一致」で検索

    研究領域

    • 【専攻】  
      • 生涯発達心理学/教育心理学
      •  

    • 【研究領域・関心領域】
      • 学校から社会への移行
      • キャリア教育の効果測定
      • 進学や就職に伴う地域間移動
      • 学生の地元志向
      • ワークショップによる学び
      • 若年雇用問題とそれに対する支援(若者支援)
      • 多様なメディアを利用して行う教育の内容、方法等の開発
      • スポーツ統計(バスケットボールのスタッツ分析)



    著書

    1. 中島常安・請川滋大・畠山寛・畠山美穂・川田学・河原紀子(編著)2006『発達心理学用語集』同文書院.
      (Part1「発達の基礎」協力執筆者)

      • Part1「発達の基礎」の「発達段階」「遺伝と環境」「初期経験」「動機づけ」「優性遺伝と劣性遺伝」「遺伝率」「双生児法」「水路づけ」を担当した。また、それぞれの用語について、関連用語を3〜4つ取り上げ、それについても解説した。

    2. 田澤実 2008「フリーター・ニートの支援機関」 日本キャリア教育学会(編)『キャリア教育概説』東洋館出版社 p133-136.

      • フリーター・ニートの支援機関は大きく分けて「通所型」と「宿泊型」に類別される。「通所型」の例として「ジョブカフェ」,「地域若者サポートステーション」,「NPOが独自に行っている就職支援機関」を取りあげた。また、「宿泊型」として「若者自立塾」を取りあげた。これらの特徴や支援対象者について述べた。

    3. 田澤実 2009「中西信男著『ライフ・キャリアの心理学』:今後のキャリアデザインの重要テーマ」日本キャリアデザイン学会(監修)上西充子・荻野勝彦・川喜多喬・川ア友嗣・児美川孝一郎・佐藤博樹・三川俊樹(編)『キャリア研究を学ぶ:25冊を読む』泉文堂 p8-14.

      • 中西信男氏の「ライフ・キャリアの心理学 ―自己実現と成人期―」(1995年)の書評を行った。成人心理学の中で、中高年の消極的な面ではなく、積極的な意義が強調される傾向が顕著になった近年の発達心理学の統計や調査結果による考察を加えている点が意義であることを指摘した。位置づけについて以下の2点を述べた。1)本書で示されている結果を解釈する上では、「職業発達モデル」すなわち、1つの組織あるいは1つの職業においてキャリアをいかに進めていくか、という社会的ニーズがある時代の回答結果も含まれているため、読者の側は時に、現代にも通じる結果であるのか、それとも旧来のモデルの時代の中での結果として見るべきなのかという判断が求められる。2)本書では男性は仕事優先、女性は家庭優先といった伝統的な価値観が根強く存在すると指摘している。同様のことは近年における研究でも指摘されている。ワーク・ライフ・バランスの憲章と行動指針が策定され現代において、この価値観がどのように変化するのかという点は今後のキャリアデザイン研究においても重要な事柄である。

    4. 田澤実 2012「発達障害のある大学生の就職支援」若松養亮・下村英雄(編)『詳解 大学生のキャリアガイダンス論−キャリア心理学に基づく理論と実践−』金子書房 p157-167.

      • 発達障害のある大学生が示す困難と大学内外の取り組み例を概観した。大学内では、主に学生相談室およびそれに類する部署が多いこと、職員によるサポートのみならず、教員による学習支援等も行われていることを指摘した。また、大学外では、地域若者サポートステーションに"結果的に"発達障害の疑いのある若者が集まり、支援が行われている現状を示した。最後に、発達障害のある大学生(疑い含む)の支援を行う際には、在学中に自らの特性に向き合う機会を、大学生活を通じていかに提供するかという点が重要であることを指摘した。

    5. 田澤実 2013「青年期の就労問題−ニート支援機関の実践から」長崎勤・森正樹・高橋千枝(編)『社会性発達支援のユニバーサルデザイン』金子書房 p248-256.

      • 本書は、乳幼児期から青年期の社会性発達の課題や支援について理論と実践を交え、困難な状況にある子どもたちを理解し支援する手がかりを示すものである。筆者は第22章を担当した。地域若者サポートステーションにおける支援内容と利用者の特徴や抱える困難を概観し、発達障害者の就労支援の問題について論じた。在学中にインターンやアルバイトなどによって自らの特徴と向き合う機会を提供することの重要性を述べた。また、この枠組みは発達障害のある若者に限らず、定型発達の場合と同様であることも指摘した。

    6. 梅崎修・田澤実(編著)2013『大学生の学びとキャリア: 入学前から卒業後までの継続調査の分析』法政大学出版局.

      • 共同調査で9つのアンケート調査と1つのインタビュー調査を実施した。対象者は高校生、大学生、大学を卒業して2年後の者などであった。以下の3つの問を立て、3部9章構成の書籍を執筆・編集した。「第T部 何をもってキャリア教育の効果があったとするのか?」「第U部 どのような学生生活がキャリア発達を促すのか?」「第V部 就職活動を通じてどのようにキャリア意識は変化するのか?」。同書にはキャリア意識の効果測定尺度であるCAVT(キャリア・アクション・ビジョン・テスト)を用いた研究や活用方法も詳細に記載してある。

    7. 田澤実 2013「自己の確立と進路決定−キャリア心理学への誘い−」心理科学研究会(編)『大学生活をゆたかにする心理学』福村出版 p122-137.

      • 本書は、心理学の知識を並べるだけの入門書ではなく、心理学が実生活にも役立つものであることを示す内容である。大学1年生を読者の対象としている。第4章を担当し、主に以下の四点について述べた。「(1)キャリア教育は、早期決定論なイメージを持たれがちであるが、選択肢を拡げていなければ絞れない。そこで、いろいろ試しながら自分がこれからも続く感覚を持つことが大事である」「(2)大学生にもなればアルバイトをする機会が増えるであろう。労働法や労働者の権利について学ぶことは大事である」「(3)企業が求める能力と、学生が自分に求められていると思う能力にはズレがある可能性がある。資格取得を目指すのも悪くはないが、主体性や粘り強さを伸ばすことは大学生活を通じてもできる」「(4)大学生は子どもにも大人にも見られる特異な時期である。極端な言い方をすれば、大人の顔して近づいて、ミスしたら子どもの顔で謝ることもできる。恐れずに一歩を踏み出してみて欲しい」

    8. 林絵美子・梅崎修・田澤実 2013「就活の都市・地方間比較」松繁寿和・平尾智隆・梅崎修 (編著) 『教育効果の実証:キャリア形成における有効性』p83-109,日本評論社.

      • 本書の第5章を分担執筆した。就職活動を行った全国の大学4年生(n=1851)を対象にしたインターネット調査を用いて、以下の4点を示した。「(1)都市部は活動開始時期が早く、活動量が多い。地方は活動開始時期が遅く、活動量が少ない」「(2)就職活動結果に注目してみると、都市部と地方では、内定率(ここでは就職活動終了)に大きな違いがなく、内定先満足度、志望度にはほとんど差がない。」「(3)以上の分析結果から、一般には不利といわれている地方の就職活動は、実はむしろ短期間に効率良く内定に至っていると見ることもできる」「(4)上記の結果について以下の2通りの解釈がある。ひとつは、都市部の学生は地方の学生よりも希望が高くなかなか就職先に満足しないという解釈、もうひとつは、都市部の学生の希望に偏りがあるという解釈である。上記の解釈は、地域ごとに労働市場がある程度分断されているだけでなく、そのマッチング機能が異なることを示唆している。」

    9. 田澤実 2013「キャリア支援」日本発達心理学会(編)『発達心理学事典』丸善出版.

    10. 田澤実・梅崎修 2014「学部の学びと卒業後の進路」金山喜昭・児美川孝一郎・武石恵美子(編)『キャリアデザイン学への招待:研究と教育実践』ナカニシヤ出版,p173-183.

      • 本書の第7章を分担執筆した。大学での学びと卒業後の進路の関連を検討するために大学4年生420名を対象に質問紙調査をおこなった。大学に入るまでの学びの指標として「大学入学時のTOEFLの得点」を、大学での学びの指標として「卒業時のGPA」に注目した。両者がエントリー数、内々定数、就職活動満足度に与える影響を検討した。その結果、GPAを高めることはエントリーシート送付数、内々定数、就職活動満足度に正の影響を与えていた。TOEFLの得点にはそのような影響はみられなかった。この結果は、大学で学びを積み上げることの重要性を示している。

    11. 田澤実 2014「キャリア教育」日本青年心理学会(編)『新・青年心理学ハンドブック』福村出版.(分担執筆)

    12. 田澤実 2014「キャリア発達段階」日本キャリアデザイン学会(監修)『キャリアデザイン支援ハンドブック』ナカニシヤ出版 p25-26.

    13. 田澤実 2014「社会的コンピテンス」子安増生・二宮克美(監訳)/青年期発達百科事典編集委員会 (編) 『青年期発達百科事典(第2巻 人間・社会・文化)』丸善出版 Pp234-243.

      • 本書は、青年期における個人の成長や生活環境,社会的背景の影響,身体発達という大きな変化に対する認識や問題等について,関連する各分野の専門家による125項目を全3巻に収録したレファレンスである。同書の「社会的コンピテンス」を翻訳した。

    14. 渡部昌平(編著)柴田健・田澤実 2018「実践 教育相談〜個人と集団を伸ばす「最強のクラス作り」〜」川島書店

      • 大学における教職科目「教育相談」の講義のための教科書である。再課程認定のコアカリキュラムに対応している。教員免許更新講習やその他の現役教員の研修でも使うことができる内容である。教育現場で使いやすい各種のカウンセリング技法について解説し,参考文献は日本語のものを多めに掲載している。アクティブ・ラーニング方式で受講生に議論してもらうためのグループディスカッションのテーマやグループワークについて触れている。

    15. 梅崎修・田澤実(編著)2019「大学生の内定獲得: 就活支援・家族・きょうだい・地元をめぐって」法政大学出版局

      • 日本の大学生がどのように内定獲得しているのか等についてまとめた実証的研究。日本全国の就職活動を行う大学生のデータを多面的に分析した。第T部 就職活動支援編(第1章〜第5章)、第U部 家族・きょうだい・地元編(第6章〜第10章)から構成されている。

    16. 梅崎修・田澤実・佐藤一磨(編著) 2019『学生と企業のマッチング』法政大学出版局

      • 学生の地域移動や女性のキャリア展望、インターンシップなど個別のテーマの分析とともに、大学入学から就職活動を経て離職・転職にいたる学生側の意識の変化や、企業側の採用行動などをアンケートをもとに検証し、就活市場の実態を明らかにした。

    17. 田澤実 2019「私立大学2年生に対する体験型科目の開発と効果検証」永作稔・三保紀裕 (編)『大学におけるキャリア教育とは何か:7人の若手教員による挑戦』ナカニシヤ出版 p101-129.

      • 「私立大学 2 年生に対する体験型科目の開発と効果検証」について執筆した。法政大学キャリアデザイン学部の体験型科目のひとつである「キャリアサポート事前指導」および「キャリアサポート実習」の開発までの過程と授業の効果検証について述べた。キャリア意識の発達に関する効果測定テスト(キャリア・アクション・ビジョン・テスト:CAVT)が授業開始時から授業終了時にかけて上昇していることを示した。

    18. 田澤実 2020「働くってどういうこと?」川島大輔・松本学・徳田治子・保坂裕子 (編)『多様な人生のかたちに迫る発達心理学』ナカニシヤ出版 p60-67.

      • 国による調査から見えてくる若年無業者の特徴と支援機関の利用者を対象にした調査から見えてくる若年無業者の特徴を比較し、後者の場合は、求職型が「ブランクがあるので履歴書や面接対策をしたい」というニーズが、非求職型や非希望型は「社会性を身につけたい」というニーズがあることを示した。そして、中間的就労の事例を示し、働き方そのもののに多様性があることを示した。最後に、働く意欲の問題を扱う際に、その個人が社会とのつながりがどのようになっているかを確認する必要性を述べた。

    論文

    • 【学位論文】
      1. 田澤実 2000 職業選択時における大学生の自己効力 中央大学文学部教育学科心理学コース卒業論文.

      2. 田澤実 2002 大学生の進路選択における意思決定プロセス〜就職活動を行う大学生に対する縦断的面接調査による検討〜中央大学大学院文学研究科心理学専攻2002年度修士論文(未公刊).

      3. 田澤実 2010 大学生のキャリア発達の心理学的研究 中央大学大学院文学研究科 博士論文

    • 【書評など】
      1. 田澤実 2010 「書評:白井利明ら『フリーターの心理学:大卒者のキャリア自立』 キャリアデザイン研究, 6, 285-289.

        • 1〜9章それぞれを要約し、最後に同書の内容の評価、批評を行った。同書の最大の功績は、「フリーターは見とおしが甘い」というような言説に対して、それを否定する結果を示し「フリーターの意識は、世間で思われている以上に、社会への移行を果たそうとする肯定的なものである(p210)」ことを明らかにしたことであると指摘した。また、同書はフリーターと正社員の違いについてはクリアに示すことができているが、フリーターから正社員への移行の最中に、どのようにして、過去、現在、未来をつないだり、切り離しているのかという点については限定的な記述にとどまっている点が今後の課題であることを述べた。

      2. 田澤実 2018「初見康行著『若年者の早期離職 時代背景と職場の人間関係が及ぼす影響』(中央経済社 2018年)」『キャリアデザイン研究』14, p201-204.


    学会発表

    • 【第一発表者】
      1. 田澤実 2002 職業選択時における大学生の自己効力 日本発達心理学会第13回発表論文集, p65. (早稲田大学 2002.3.27)

      2. 田澤実 2002 職業選択時における大学生の自己効力(2)〜就職活動中の捉え直しに注目して〜 日本教育心理学会第44回総会発表論文集, p414. (熊本大学 2002.10.13)

      3. 田澤実 2003 大学生の進路選択過程における希望進路の変化〜主体的に「捨てる」選択をした大学生の語り〜 日本発達心理学会第14回発表論文集, p423. (神戸国際会議場 2003.3.28)

      4. 田澤実 2003 大学生の進路選択過程における希望進路の変化(2)〜就職活動開始から終了までの意思決定プロセス〜 日本教育心理学会第45回総会発表論文集, p568. (大阪国際会議場 2003.8.25)

      5. 田澤実 2003 職業選択時における大学生の自己効力(3)〜自己効力得点の一時的な低下と,その回復過程の検討〜 日本進路指導学会第25回研究大会発表論文集, p56-57.〔口頭発表〕(上越教育大学  2003.10.12)

      6. 田澤実 2004 女子大学生の希望ライフコースと将来イメージの関連〜心理学専攻の学生は就業に対してどのようなイメージを持っているのか〜 日本発達心理学会第15回大会発表論文集, p239.(白百合女子大学 2004.3.22)

      7. 田澤実 2004 大学生の進路選択過程における希望進路の変化(4)〜入社後の転職を考慮して就職先を決定した大学生の語り〜 第22回進路指導セミナー キャリア教育の推進と学校進路指導の充実に関するセミナー, p52-53. 〔口頭発表〕(金沢学院大学 2004,8,7)

      8. Tazawa,M. 2004 A Follow-up Study on Japanese Undergraduate students’ Vocational Choice during Career exploration process, Third International Conference on the Dialogical Self. Book of Abstracts, p.85. (Poland: Warsaw School of Social Psychology)26 August, 2004

      9. 田澤実 2004 大学生の進路選択過程における希望進路の変化(3)〜自主留年した大学5年生に対する追跡的面接調査からの検討〜 日本教育心理学会第46回総会, p348. (富山大学 2004.10.10)

      10. 田澤実 2004 ライフ・キャリアパースペクティブと将来イメージの関連〜大学生が展望する仕事・家族・余暇の重みづけ〜 日本進路指導学会第26回研究大会発表論文集, p40-41. 〔口頭発表〕(東洋大学 2004.10.17)

      11. 田澤実 2005 女子大学生が展望する仕事役割と家族役割のバランスと将来イメージの関係 日本発達心理学会第16回大会発表論文集 p350. (神戸国際会議場 2005.3.27)

      12. 田澤実 2005 就職と転職:その研究方法論,ラウンドテーブル:話題提供者 〔口頭発表〕「入社後の転職を考慮して就職先を決定した大学生の語り」 日本発達心理学会第16回大会発表論文集 R01. (神戸国際会議場 2005.3.27)

        • 企画:白井利明(大阪教育大学)
        • 司会:下村英雄(労働政策研究・研修機構)
        • 話題提供:高澤健司(中央大学大学院)
        • 話題提供:田澤実(中央大学大学院)
        • 話題提供:坂井敬子(中央大学大学院)
        • 指定討論:若松養亮(滋賀大学)
        • 指定討論:浦上昌則(南山大学)
        • 指定討論:安達智子(大阪教育大学)

      13. 田澤実 2005 「第11章 職業の選択,満足,成功における働く価値と文化的価値の役割」の検討 グループ2「研究や文献を通してのキャリア発達支援に関する話題」話題提供者 テーマ:「Career Choice and development 4th Edition」日本キャリア教育学会主催第23回研究セミナー 〔口頭発表〕(近江八幡休暇村 2005.7.30)

        • 司会:浦上昌則(南山大学)
        • 話題提供者:吉中淳(南九州大学)
        • 話題提供者:田澤実(中央大学)
        • 話題提供者:永作稔(筑波大学)

      14. 田澤実 2005 ライフ・キャリア・パースペクティブと将来イメージの関連〜女子大学生が展望する仕事・家族・余暇の重みづけ〜 キャリアの心理学−キャリア発達促進に向けて− 日本心理学会第69回大会ワークショップ 話題提供者 〔口頭発表〕(慶應義塾大学 三田キャンパス 2005.9.11)

        • 企画者 永作稔(筑波大学)
        • 企画者 本多陽子(筑波大学)
        • 司会者 永作稔(筑波大学)
        • 司会者 本多陽子(筑波大学)
        • 話題提供者 高綱睦美(愛知産業大学)
        • 話題提供者 永作稔(筑波大学)
        • 話題提供者 田澤実(中央大学)
        • 話題提供者 堀越弘(筑波大学)
        • 指定討論者 渡辺三枝子(筑波大学)

      15. 田澤実 2005 大学生における自己実現の重視と職業不決断 日本教育心理学会第47回総会発表論文集 p164.(北海道浅井学園大学 2005.9.17)

      16. 田澤実 2005 写真投影法を用いたキャリア教育の試み−福祉系専門学校生を対象にして− 日本キャリアデザイン学会2005年度大会資料集, p73-76.〔口頭発表〕(お茶の水女子大学 2005.10.1)

      17. 田澤実 2005 女子大学生における進路決定の態度と将来イメージの関連 日本キャリア教育学会第27回研究大会発表論文集, p111-112.〔口頭発表〕(愛知学泉大学豊田キャンパス 2005.11.20)

      18. 田澤実 2006 大学生が認知する親との会話と職業不決断 日本発達心理学会第17回大会発表論文集, p455(九州大学 2006.3.21)

      19. 田澤実 2006 写真投影法を用いたキャリア教育の試み(2)〜進路選択を終えた学生はどのように振り返るか〜 日本キャリア教育学会主催第24回研究セミナー 〔口頭発表〕(労働大学校 2006.6.24).

      20. Tazawa,M. 2006 Relationship between "the perspective of conflict between work and family roles" and "image of their future” of female Undergraduates. 19th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development. (Australia; Carlton Crest Hotel, Melbourne) 5 July,2006.

      21. 田澤実・白石久喜 2006 どのような人が雇用不安を感じているのか−就業意識の日中仏米4カ国比較−第22回産業・組織心理学会第22回大会発表論文集 p93-96.〔口頭発表〕 (北海学園大学 2006.9.2)

      22. 田澤実 2006 大学生における自己実現の重視と進路未決定 日本教育心理学会第48回総会発表論文集 p105. (岡山大学 2006.9.16)

      23. 田澤実 2006 写真投影法を用いたキャリア教育の試み(3)−2年目の改善にむけて- 日本キャリアデザイン学会第3回研究大会・総会(2006年度大会)資料集, 72-75.(M5部会)キャリアデザイン支援ツールの評価−学校編−.〔口頭発表〕(立命館大学・京都衣笠キャンパス「存心館」 2006.10.28)

      24. 田澤実 2006 キャリアの心理学(2):大学生のキャリア意識 日本心理学会第70回大会 ワークショップ 企画者・司会者 (福岡国際会議場 2006.11.3)

        • 企画者 永作 稔(筑波大学)
        • 企画者 田澤 実(中央大学)
        • 司会者 永作 稔(筑波大学)
        • 司会者 田澤 実(中央大学)
        • 話題提供者 萩原 俊彦(筑波大学)
        • 話題提供者 杉本 英晴(名古屋大学)
        • 話題提供者 佐藤 純(筑波大学)
        • 指定討論者 都筑 学(中央大学)

      25. 田澤実 2006 女子大学生における将来イメージと職業不決断の関連〜ライフ・キャリア・パースペクティブの違いに注目して〜 日本キャリア教育学会第28回研究大会発表論文集, p162-163.〔口頭発表〕(関西大学千里山キャンパス 2006.11.12)

      26. 田澤実 2007 大学生のライフ・キャリア・パースペクティブと親の生き方の認知 日本発達心理学会第18回大会発表論文集, p535. (大宮ソニックシティ 2007.3.24-26.)

      27. 田澤実 2007 望ましいと思う進路の決まり方についての考えの学年差の検討 日本教育心理学会第49回総会発表論文集, p153. (文教大学越谷校舎 2007.9.15)

      28. 田澤実 2007 キャリアの心理学(3)−女性とキャリア− 日本心理学会第71回大会ワークショップ 話題提供者 〔口頭発表〕(東洋大学白山キャンパス 2007.9.20)

        • 企画者 永作 稔(筑波大学)
        • 司会者 永作 稔(筑波大学)
        • 話題提供者 田上 明日香(早稲田大学)
        • 話題提供者 田澤 実(法政大学)
        • 話題提供者 中島 由佳 (お茶の水女子大学)
        • 指定討論者 大庭 さよ (医療法人社団弘冨会神田東クリニック産業精神保健研究所)

      29. 田澤実・梅崎修・下村英雄・八幡成美 2007 大学新入生における職業選択のイラショナルビリーフ,見通しの規定要因 日本キャリア教育学会第29回研究大会発表論文集, p170-171.(多摩美術大学 2007.10.28)

      30. 田澤実 2008 大学生における望ましいと思う進路の決まり方についての考えと進路決定の態度の関連 日本発達心理学会第18回大会発表論文集, p779.(大阪国際会議場 2008.3.21)

      31. 田澤実 2008 よこはま若者サポートステーションにおける支援のパターン〜他機関に「つなぐ」前に何を行っているのか〜 日本キャリアデザイン学会第5回研究大会・総会(2008年度大会)資料集, p24-27.(京都産業大学 2008.9.27)

      32. 田澤実・梅崎修・下村英雄・八幡成美 2008 大学生活への意欲と達成が自尊感情に与える影響−大学1年生に対する縦断調査− 日本キャリア教育学会第30回研究大会発表論文集, p112-113. (東北大学 川内南キャンパス 2008.10.26)

      33. 田澤実 2009 望ましいと思う進路の決まり方についての考え、将来イメージ、ライフ・キャリア・パースペクティブが職業不決断に与える影響 日本教育心理学会第51回総会発表論文集 p635.(静岡大学 2009.7.22)

      34. 田澤実・有吉晶子 2009 相談ニーズのある若年無業者における「非求職」の規定要因〜横浜の地域若者サポートステーションの利用者データをもとに〜 日本キャリア教育学会第31回研究大会発表論文集, p69-70.(椙山女学園大学 星が丘キャンパス 2009.11.8)

      35. 田澤実 2010 大学生における将来イメージの学年差〜キャリア意識の発達に関する効果測定テスト(CAVT)との関連から〜 日本教育心理学会第52回総会(早稲田大学 早稲田キャンパス 2010.8.27)

      36. 田澤実・梅崎修 2010 在学中におけるCAVT(キャリア・アクション・ビジョン・テスト)が離職に与える影響〜全国大学4年生の追跡調査〜 日本キャリア教育学会第32回研究大会発表論文集, 98-99. (新潟大学五十嵐キャンパス 2010.11.14)

      37. 田澤実 2011 望ましいと思う進路についての考えの違いによる大学生のライフ・キャリア・パースペクティブと将来イメージの関連 日本発達心理学会第22回大会発表論文集, 529(東京学芸大学小金井キャンパス 2011.3.26)

      38. 田澤実・梅崎修 2011 学業成績が就職活動の開始時期、活動量、活動結果に与える影響―全国の文系学部の大学生を対象にして― 日本キャリア教育学会第29回研究セミナー:キャリア教育は社会の要請に応えているか p5.(早稲田大学国際会議場 2011.6.19)

      39. 田澤実 2011 キャリアの心理学(4)―円滑な移行を支える力とは何か―:話題提供者 〔口頭発表〕「大学生活の達成が自尊感情に与える影響−大学1年生に対する縦断調査−」 日本心理学会第75回大会 WS124. (日本大学文理学部 2011.9.17)

        • 企画:永作稔(駿河台大学)
        • 司会者:杉本英晴(早稲田大学)
        • 話題提供者:山田智之(町田市立町田第一中学校)
        • 話題提供者:永作稔(駿河台大学)
        • 話題提供者:田澤実(法政大学)
        • 指定討論者:浦上昌則(南山大学)

      40. 田澤実・梅崎修 2011 学業成績と大学生活が就職活動結果に与える影響―4年間の縦断的研究― 日本キャリアデザイン学会第8回研究大会・総会(2011年度大会)資料集, p141-144.(日本大学法学部 三崎町キャンパス 2011.10.2)

      41. 田澤実 2012 青年期の自己とキャリアの相互形成過程(2)−大学生活の意味を問う− WS054 話題提供者〔口頭発表〕「学生の自己形成・キャリア形成をうながす教育的実践」日本心理学会第76回大会(専修大学 生田キャンパス 2012.9.12)

        • 企画者:中間 玲子(兵庫教育大学)
        • 司会者:中間 玲子(兵庫教育大学)
        • 話題提供者:中間 玲子(兵庫教育大学)
        • 話題提供者:田澤 実(法政大学)
        • 話題提供者:川崎 友嗣(関西大学)
        • 指定討論者:若松 養亮(滋賀大学)
        • 指定討論者:都筑 学(中央大学)

      42. 田澤実 2012 他者のかかわりとキャリア−キャリアの心理学(5) WS098 企画者 日本心理学会第76回大会(専修大学 生田キャンパス 2012.9.12)

        • 企画者:永作 稔(駿河台大学)
        • 企画者:山田 智之(町田市立町田第一中学校)
        • 企画者:田澤 実(法政大学)
        • 司会者:永作 稔(駿河台大学)
        • 話題提供者:水野 雅之(筑波大学)
        • 話題提供者:杉本 英晴(中部大学)
        • 話題提供者:山田 智之(町田市立町田第一中学校)
        • 指定討論者:下村 英雄(労働政策研究・研修機構)

      43. 田澤実・梅崎修 2012 キャリア意識(CAVT)が就職活動結果に与える影響−全国の就職活動生を対象にした縦断データより− 日本教育心理学会第54回総会発表論文集 p302(琉球大学 千原キャンパス 2012.11.23)

      44. 田澤実 2013 キャリア意識がキャリアセンターに対するイメージに与える影響−どのような学生にとってはイメージが良くないのか− 日本キャリアデザイン学会第10回研究大会・総会(2013年度大会資料集) p111-114.(武蔵野大学 有明キャンパス 2013.10.27)

      45. 田澤実・梅崎修 2014 「保護者のかかわりと大学生のキャリア意識〜保護者の就職活動への関心度と、学生の満足度に注目して〜」日本キャリアデザイン学会第11回研究大会・総会(2014年度大会)資料集 p37-40.(東京家政大学 板橋キャンパス 2014.9.13)

      46. 田澤実 2014「大学1年生における時間的展望の構造−写真投影法を用いた実態把握と働きかけ−」日本教育心理学会第56回総会発表論文集, p353.(2014.11.7 神戸国際会議場)

      47. 田澤実・梅崎修 2014 大学進学動機と大学生活の過ごし方がキャリア意識に与える影響 日本キャリア教育学会第36回研究大会・研究発表論文集 p61-62.(2014.11.22 琉球大学教育学部)

      48. 田澤実 2015 未来と過去に広がる時間的展望:時間的展望研究の国際的潮流 司会 日本発達心理学会第26回大会プログラム p58(東京大学本郷キャンパス 2015.3.22)

        • 企画:白井利明(大阪教育大学教育学部)
        • 企画:大橋靖史(淑徳大学総合福祉学部)
        • 企画:園田直子(久留米大学文学部)
        • 企画:柏尾眞津子(大阪人間科学大学人間科学部)
        • 司会:田澤実(法政大学キャリアデザイン学部)
        • 話題提供者:石川茜恵(中央大学大学院文学研究科)
        • 話題提供者:千島雄太(筑波大学大学院人間総合科学研究科,日本学術振興会特別研究員)
        • 話題提供者:石井僚(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)
        • 指定討論者:都筑学(中央大学文学部)
        • 指定討論者:高澤健司(福山市立大学教育学部)

      49. 田澤実 2015「若年無業者の就労支援:個人に対するアプローチと環境に対するアプローチ」『学校適応はどのようにとらえられるのか(7):困難を抱えた児童・青年の学校適応』日本教育心理学会第57回総会(新潟コンベンションセンター 2015.8.28)

        • 企画:半澤礼之(北海道教育大学)
        • 企画・司会:大久保智生(香川大学)
        • 話題提供:松嶋秀明(滋賀県立大学)
        • 話題提供:川俣智路(大正大学)
        • 話題提供:田澤実(法政大学)
        • 指定討論:牧郁子(大阪教育大学)
        • 指定討論:若松養亮(滋賀大学)
      50. 田澤実・梅崎修 2015「キャリア意識の高低と過去、現在、未来の捉え方−全国の就職活動生を対象にした自由記述分析−」『日本キャリアデザイン学会第12回研究大会・総会(2015年度大会)資料集』p145-148.(北海学園大学 豊平キャンパス 2015.9.6)

      51. Tazawa,M. 2015 Correlations between Big Five personality traits and the RIASEC model. International Association for Educational and Vocational Guidance,Tsukuba,Japan.(September 19,2015)

      52. 田澤実・梅崎修 2016「大学生の地元志向とキャリア意識−全国の就職活動生のデータ分析−」 日本キャリア教育学会第38回研究大会研究発表論文集』p76-77(2016.10.16 札幌大谷大学)

      53. 田澤実・梅崎修 2017「キャリア意識と時間的展望―全国の就職活動生を対象にした自由記述分析―」『日本発達心理学会第28回大会発表論文集』p488.

      54. 田澤実・梅崎修・小林徹 2017「就活生にとっての「働きたい会社」の自由記述分析−Job Demand-Control モデルを用いて−」『日本キャリアデザイン学会第14回研究大会・総会(2017年度大会)資料集』p113-116.(成城大学 2017.9.3 )

      55. 田澤実・小坂淑子・新宅圭峰 2017「支援機関を利用する若年無業者におけるGATB」『日本キャリア教育学会第39回研究大会・研究発表論文集』 p146-147.(上越教育大学 2017.10.15)

      56. 田澤実・梅崎修 2018「時間的指向性と内定獲得 ―全国の就職活動生を対象にした縦断的研究―」『日本発達心理学会第29回大会発表論文集』p246.(2018.3.23 東北大学川内北キャンパス)

      57. 田澤実・梅崎修 2018 大学生における地元志向のタイプ分類ー高校所在地、大学所在地、希望勤務地に注目してー 日本キャリアデザイン学会第15回研究大会・総会(2018年度大会)資料集 p153-156.(2018.9.16 関西大学千里山キャンパス)

      58. 田澤実 2018 研究委員会シンポジウム「発達障害を有する青年の成人期への移行に関する研究展望」指定討論者 日本青年心理学会第26回大会発表論文集 p.16-17.(京都大学 2018.10.28)

        • 企 画 者:日本青年心理学会研究委員会
        • 話題提供者:大谷 宗啓 (滋賀大学)
        • 話題提供者:村山 光子 (明星学苑)
        • 指定討論者:田澤 実  (法政大学)
        • 司   会:池田 幸恭 (和洋女子大学)
      59. 田澤実 2018 Hollandのパーソナリティ特性語の翻訳と図式化の試み 日本キャリア教育学会第40回研究大会研究発表論文集 p122-123.(2018.12.9 早稲田大学)

      60. 田澤実・梅崎修 2019「キャリア意識と社会的信頼―全国の就職活動生を対象にした自由記述分析―」『日本発達心理学会第30回大会発表論文集』 p304.(2019.03.17 早稲田大学 戸山キャンパス)

      61. 田澤実・梅崎修 2019「大学生の時間的展望が学業成績に与える影響」『日本教育心理学会第61回総会発表論文集』p297(2019.9.4 日本大学)

      62. 田澤実・梅崎修 2019「就職活動を行う大学生の 地域移動パターンと地元志向−地元と認識する他県に注目して−」『日本キャリアデザイン学会第16回研究大会・総会(2019年度大会)資料集』p50-53.(2019.9.7 学習院大学)

      63. 田澤実・梅崎修 2020「就職活動を行う学生の社会的信頼」『日本発達心理学会第31回大会論文集』p454 (2020.03.03 大阪国際会議場)

      64. 田澤実 2020「自然災害伝承碑と住民の防災意識 ―埼玉県加須市のカスリーン台風を事例にして―」『日本教育心理学会第62回総会発表論文集』p236 (2020.9.19-21 アクトシティ浜松 ※参集しての総会開催は行わず,ポスター発表を発表論文集への掲載をもって開催に代替)

      65. 田澤実 2020「キャリア教育プログラムを受講する大学生の到達目標に対する自己評価」『日本キャリア教育学会第42回研究大会発表論文集』p73-74.(筑波大学 2020.10.10 ※オンラインによる開催)

      • 【第二発表者以降】
        1. 梅崎修・下村英雄・八幡成美・田澤実 2007 ソーシャルネットワークの構築が就業意識に与える影響−「高校生のキャリア意識調査」の分析− 日本キャリアデザイン学会第4回研究大会・総会(2007年度大会)資料集, p41-43.(武蔵野大学 2007.10.20-21)

        2. 下村英雄・八幡成美・梅崎修・田澤実 2008 キャリア意識の発達に関する効果測定テスト(CAVT)の開発 日本キャリアデザイン学会第5回研究大会・総会(2008年度大会)資料集, p18-21. (京都産業大学 2008.9.27)

        3. 梅崎修・田澤実・八幡成美・下村英雄 2009 「相談」という行為を通じたキャリア意識の向上―CAVTを使った効果測定の試み― 経済、雇用、教育、コミュニティ:明日への挑戦(日本キャリアデザイン学会総会5周年記念第6回資料集, p48-51. (千葉商科大学 2009.9.26)

        4. 梅崎修・田澤実 2010 大学別に見た大学生の就職活動と初期キャリア−全国大学4年生調査の数量分析− キャリアルネッサンス−逆境からの挑戦−日本キャリアデザイン学会第7回研究大会資料集, p81-84.(神戸学院大学 ポートアイランドキャンパス 2010.10.23)

        5. 梅崎修・田澤実 2011 大学別に見た教育と初期キャリアの関連性−全国大学4年次と卒業後2年目の継続調査− 2011年労働政策研究会議(東京大学 本郷キャンパス 2011.6.18)

        6. 林絵美子・梅崎修・田澤実 2011 学業成績と大学生活が就職活動結果に与える影響―4年間の縦断的研究―日本キャリアデザイン学会第8回研究大会・総会(2011年度大会)資料集, p145-148.(日本大学 法学部 三崎町キャンパス 2011.10.2)

        7. 平尾智隆・梅崎修・田澤実 2012 学歴と専攻が初期キャリアに与える影響―大学卒・大学院卒と文系・理系の比較分析― 日本キャリアデザイン学会第9回研究大会・総会(2012年度大会)資料集,p71-74.(東北学院大学 土樋キャンパス 2012.9.15)

        8. 梅崎修・林絵美子・田澤実・児美川孝一郎 2012 景気変動期における大学生意識とキャリア支援の変化−「全国大学生調査」の時系列分析− 日本キャリアデザイン学会第9回研究大会・総会(2012年度大会)資料集,p35-38.(東北学院大学 土樋キャンパス 2012.9.15)

        9. 小林徹・梅崎修・佐藤一磨・田澤実 2013「新卒採用時に求められる能力と採用方法−産業別、従業員教育に着目して」日本労務学会第43回全国大会(大阪国際大学 枚方キャンパス 2013.7.7)

        10. 新目真紀・田澤実・相川良子 2014 ニート・引きこもり状態にある無業者へのアクティブラーニング支援の有効性に関する考察 情報処理学会情報システムと社会環境研究報告(東海大学 2014.6.6)

        11. 湯川志保・梅崎修・田澤実 2015「大学生の結婚観と就職活動−男女間の認識ギャップを中心に−」『日本キャリアデザイン学会第12回研究大会・総会(2015年度大会)資料集』p35-38. (北海学園大学 豊平キャンパス 2015.9.5)

        12. 平尾智隆・梅崎修・田澤実 2015「大学教員との関わりが早期の就職決定に与える影響」『日本キャリアデザイン学会第12回研究大会・総会(2015年度大会)資料集』p145-148.(北海学園大学 豊平キャンパス 2015.9.5)

        13. 梅崎修・平尾智隆・田澤実 2016「大学生のアルバイト経験と就職活動」『日本キャリアデザイン学会第13回研究大会・総会(2016年度大会)資料集』 p19-22.(愛知教育大学 2016.9.10)

        14. 斎藤義孝・梅崎修・田澤実 2016「きょうだい構成と地元志向−大学進学および就職時における全国量的調査分析から−」『日本キャリアデザイン学会第13回研究大会・総会(2016年度大会)資料集』 p149-152.(愛知教育大学 2016.9.11)

        15. 日高淳・田澤実 2020「CAVTを用いた専門学校におけるカリキュラム評価の試み−職業実践専門課程の理容美容学科を事例として−」『日本キャリア教育学会第42回研究大会発表論文集』p87-88.(筑波大学 2020.10.10 ※オンラインによる開催)

        研究会等発表

        1. 田澤実 2001 職業選択時における大学生の自己効力〜縦断的面接調査によるアプローチ〜 第44回Qualitative Analysis研究会(質的分析研究会)(中央大学 2001.10.19)

        2. 田澤実 2003 「第2章 若者の危機が隠蔽される社会」の検討 心理科学研究会 2003年春の研究集会,青年部会 テーマ:宮本みち子『若者が社会的弱者に転落する』洋泉社(ホテルラフォーレ琵琶湖 2003.4.26)

        3. 田澤実 2003 大学生の進路選択における意思決定プロセス〜就職活動を行う大学生に対する縦断的面接調査による検討〜 第55回Qualitative Analysis研究会(質的分析研究会 (中央大学 2003.10.3)

        4. 田澤実 2003 大学生の進路選択における意思決定プロセス:心理学コースの学生に対する縦断的面接調査による検討 Self&Narrartive研究会(東京大学 2003.11.29)

        5. 田澤実 2004 心理科学研究会2004年春の研究集会 フリーテーマセッション: 実践ってなに?:自らの研究における実践性 話題提供者 「他領域の学問との比較から実践を考えてみる」(熱海 いでゆ荘 2004.04.24-26)

        6. 田澤実 2005 「大学生における自己実現の重視と職業不決断」 心理科学研究会2005年春の研究集会 青年分科会 (伊豆長岡温泉 おおとり荘 2005.4.23-25)

        7. 田澤実 2007 大学生における自己実現の重視、順応性が進路未決定に与える影響 法政大学キャリアデザイン学会第30回研究会(法政大学市ヶ谷キャンパス 2007.9.21)

          • 講師:田澤実(法政大学キャリアデザイン学部助教)
          • コメンテーター:児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部教授)

        8. 田澤実 2007 心理科学研究会2007年秋の研究集会「全体シンポジウム:働くことと発達 −働くことは自己実現につながるのか−」話題提供者 「キャリア発達心理学とキャリア教育の現状と課題」 (広島・安芸の宮島 2007.12.1)

        9. 田澤実 2010 心理科学研究会2010年春の研究集会「全体シンポジウム:未来を創る青年とどのように関わるか」話題提供者 「大学生の未来展望とキャリア教育」 (京都・花園会館 2010.4.17)

        10. 田澤実 2010 心理科学研究会2010年秋の研究集会「全体シンポジウム:障害のある青年の自立を考える:鳥取大学附属特別支援学校高等部専攻科の設立を通して」コメンテーター 2010.10.29-31 白兎会館(鳥取県鳥取市末広温泉町)

        11. 田澤実 2012 心理科学研究会2012年秋の研究集会 青年部会 発表者「大学生は東日本大震災をどのようにとらえたのか−アイデンティティ、時間的展望、キャリア意識との関連から−」 2012.10.26 伊豆長岡・おおとり荘

        12. 田澤実 2012 心理科学研究会2012年秋の研究集会 ジェンダー部会 コメンテーター 
          報告者:坂井敬子『「キャリアデザイン」授業におけるジェンダー教育実践』 2012.10.26 伊豆長岡・おおとり荘

        13. 田澤実 2014「研究室から世界に向けて〜今、思うこと」日本キャリア教育学会研究推進委員会企画 平成26年度第1回研究ワークショップ『若手研究者交流会〜研究室から世界に向けて』ショートパネルディスカッション話題提供者 2014.5.17 国際文献社高田馬場会議室

        14. 田澤実 2015「スマートフォンと図書館情報を併用した能動的学修の促進」『平成27年度ICT利用による教育改善研究発表会資料集』p82-83(東京理科大学 森戸記念館 2015.8.7)

        15. 田澤実 2018 心理科学研究会2018年春の研究集会 能力・学力分科会 コメンテーター 
          報告者:西垣順子 2018.4.28 花園会館

        16. 田澤実 2018「POSS/40とFour Factorsから見るチームの特徴」第8回スポーツデータ解析コンペティション審査会(2018.12.22 統計数理研究所)

        17. 田澤実 2019 Bリーグにおける観客動員数の規定要因 第9回スポーツデータ解析コンペティション審査会(ポスター発表)(統計数理研究所 2019.12.21)

    その他

    • 【研究会参加報告】
      • 「フリーター問題とキャリアデザイン」(2004.2.18)
        (発表者 :小杉礼子 労働政策研究・研修機構)
        キャリアデザイン・ニュースレター第6号
        (平成17年3月15日発行) 日本キャリアデザイン学会

    • 【研究大会報告】
      • 「A3 高校でのキャリアデザイン」
        キャリアデザイン・ニュースレター第38号
        (平成19年11月16日発行)日本キャリアデザイン学会
      • 「部会5「高校・専門学校におけるキャリア教育」」
        キャリアデザイン・ニュースレター第110号
        (平成25年11月15日発行)日本キャリアデザイン学会

    • 【研究室紹介】
      • 「研究室紹介:中央大学文学部人文社会学科心理学専攻」(2006.10.31)
        日本発達心理学会ニューズレター第49号,p13-14.

    • 【<特集>青年期におけるキャリア教育】
      • 「支援を必要とする学生を『発見』すること」
        (2008.7.25)
        日本青年心理学会News Letter 第46号,p8-10.
        日本青年心理学会
    • 【<特集>働くことと生涯発達】
      • 「職業指導の義務化!?」
        (2010.10.31)
        日本発達心理学会ニューズレター第61号,p4-5.
        日本発達心理学会
    • 【コラム】
      • 「東京の大学における遠距離通学」
        (2018.9.12)
        日本キャリア教育学会ニューズレター104号
        日本キャリア教育学会

    報告書

       
    • 文部科学省平成18年度 現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(実践的総合キャリア教育の推進)大規模私大での大卒無業者ゼロをめざす取り組み−学生が行う「キャリア相談実習」による職業意識の質的強化− 2006年度成果報告第1集 法政大学キャリアデザイン学部  

          
      • 田澤実 2007 キャリアに関連した心理尺度の紹介 p60〜70

        
    • 文部科学省平成18年度 現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(実践的総合キャリア教育の推進)大規模私大での大卒無業者ゼロをめざす取り組み−学生が行う「キャリア相談実習」による職業意識の質的強化− 2007年度成果報告第2集 法政大学キャリアデザイン学部(「キャリア相談実習」ワーキンググループの一員として執筆)

    • 文部科学省平成18年度 現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(実践的総合キャリア教育の推進)大規模私大での大卒無業者ゼロをめざす取り組み−学生が行う「キャリア相談実習」による職業意識の質的強化− 2008年度成果報告第3集 法政大学キャリアデザイン学部(「キャリア相談実習」ワーキンググループの一員として執筆)

    • 文部科学省平成18年度 現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(実践的総合キャリア教育の推進)大規模私大での大卒無業者ゼロをめざす取り組み−学生が行う「キャリア相談実習」による職業意識の質的強化− 総括報告集(2006-2008) 法政大学キャリアデザイン学部(「キャリア相談実習」ワーキンググループの一員として執筆) 2009年3月

    • 法政大学キャリアデザイン学部キャリアサポート事前指導/キャリアサポート実習 成果報告書(2015年度)(「キャリアサポート実習」ワーキンググループの一員として執筆) 2016年3月

    • 法政大学キャリアデザイン学部キャリアサポート事前指導/キャリアサポート実習 成果報告書(2016年度)(「キャリアサポート実習」ワーキンググループの一員として執筆) 2017年3月

    • 法政大学キャリアデザイン学部キャリアサポート事前指導/キャリアサポート実習 成果報告書(2017年度)(「キャリアサポート実習」ワーキンググループの一員として執筆) 2018年3月

    • 法政大学キャリアデザイン学部キャリアサポート事前指導/キャリアサポート実習 成果報告書(2018年度)(「キャリアサポート実習」ワーキンググループの一員として執筆) 2019年3月

    • 法政大学キャリアデザイン学部キャリアサポート事前指導/キャリアサポート実習 成果報告書(2019年度)(「キャリアサポート実習」ワーキンググループの一員として執筆) 2020年3月


    仕事

    • 【非常勤講師(大学)】
      • 2005年8月,2006年8月,2007年8月
        武蔵野大学通信教育部非常勤講師 (人格心理学:スクーリング・テスト科目)

      • 2004年4月〜2008年3月
        武蔵野大学通信教育部非常勤講師 (心理学実験実習(初級))

      • 2005年4月〜2009年3月
        武蔵野大学通信教育部非常勤講師 (心理測定法)

              
      • 2008年8月
        武蔵野大学通信教育部非常勤講師 (心理測定法:スクーリング・テスト・レポート科目)

         
      • 2008年4月〜2013年3月
        中央大学商学部兼任講師 (心理学T、U)

      • 2010年9月〜2011年1月
        法政大学大学院大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻(アイデンティティ論)

      • 2012年10月〜2013年3月
        首都大学東京 非常勤講師(青年心理学)

      • 2014年4月〜2014年7月
        中央大学文学部兼任講師 (発達心理学、生涯発達心理学)

             
    • 【研究関連】
      • リクルートワークス研究所調査分析パートナー

    • 【非常勤講師(専門学校)】
      • 2004年4月〜2007年3月
        日本福祉教育専門学校非常勤講師 (産業健康心理学)


    講演等

    • NPO法人若者キャリア研究所 定例勉強会講師
      「感情評定」を用いたカウンセリング演習 〜語りなおしを促すカード技法〜
      (2007年4月16日 東京しごとセンター)

    • 一休会 講師
      OB・OGのキャリア講話による大学低学年を対象にしたキャリア形成支援〜大学教員、大学院生、職員が連携して行う秘訣とは?〜
      (2007年10月17日 ライトジャパン)

    • 学生キャリアサポート研究会 講師
      「キャリアデザイン支援 〜よこはま若者サポートステーションにおける取り組み〜」
      (2008年9月18日 法政生協本部事務室)

    • 独立行政法人 国立青少年教育振興機構「日独勤労青年交流事業」講師
      「日独勤労青年における就労意識の違い 〜ドイツのデュアルシステム、日本の若年無業者支援〜」
      (2009年7月12日 国立青少年教育振興機構本部)

    • 日本発達心理学会「発達障害」分科会2009年度12月例会 講演者
      「発達障害のある若者の就労困難について〜ニート支援機関の取り組み〜」
      (2009年12月5日 文京学院大学本郷キャンパス)

    • 私中高SC研 第52回定例会 講演者
      「高校から大学への移行を支援する関わり−大学入学前から卒業後までの継続調査から見えてくるもの−」
      (2013年12月21日 共立女子中学校高等学校)

    • 田澤実 2014「大学の学びとキャリア意識」大学生研究フォーラム2014「変貌する大学の入口と出口:大学・企業に何ができるか」
      【#S1-2】「大学生のキャリアと学び」話題提供者
      (2014年7月27日 京都大学・百周年時計台記念館)

        【#S1-2】「大学生のキャリアと学び」
        ファシリテータ:杉田 一真(産業能率大学経営学部)
        話題提供者:川ア友嗣 (関西大学 社会学部)
        話題提供者: 田澤 実(法政大学キャリアデザイン学部)

    活動歴