このデータ-ベースについて

制 作: 日本地理学会 「水環境の地理学」研究グループ
事務局: 法政大学地理学教室 小寺研究室
  このデータ-ベースは、日本地理学会「水環境の地理学」研究グループの活動として進めてきた「河川環境の水環境データベース」試作版として、試験的に公開しているものです。
   収集・整理しつつある「水環境データ」の効果的な活用を目指したデータベースですが、当面はカタログ集として活用し、データの閲覧・入手については制限を設けます。
  2002.3 テスト運用開始   表示解像度:1024×768ピクセル推奨 (800×600ピクセル以上)
   

 募集中

 公共機関が作成するものとは違い、研究者が中心となって、お互いのデータを提供しあいながら、分散型・参加型として成長させていきたいと考えています。
   そこで、各地方毎、河川毎で、興味をお持ちの方を中心とした管理者を置き、それぞれの単位で、独自に議論を進めながら発展させていくつもりです。
   我こそはと思われる方は、掲示板にその旨お示し下さい。DB作成の注意事項などをお知らせします。(基本的には、先着順ですが、希望者が多い場合は、協議の後決定いたします)
                                 現在のDB管理機関・管理者はこちら
   
関連資料: 小寺 ほか(2001):河川流域の水環境データベースに関する地理学的研究−プラットフォームとしての「河川流域水環境データベース」−,日本地理学会発表要旨集,59,200.
  小寺浩二(2000):日本地理学会「水環境の地理学」研究グループの活動と「河川流域の水環境データベース」,水文・水資源学会「山地流域カタログ・データベース」研究会第1回研究集会発表要旨集,12-13.
  小寺浩二ほか(2000):河川流域の水環境データベースに関する地理学的研究−吉野川の事例−,日本地理学会発表要旨集,58,184−185. 

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