法政大学 文学部 尾谷研究室 〒102-8160
東京都千代田区富士見2-17-1


 著 書
< 単 著 >
< 共 著 >
2011 尾谷昌則・二枝美津子 『構文ネットワークと文法 -認知文法のアプローチ-』 研究社
<分担執筆>
 論 文  (2000年以降)
 2015 「接続詞「なので」の成立について」 
  加藤重広(編)『日本語語用論フォーラム1』 pp.183-208. 東京:ひつじ書房
 2013  「V-マセンからV-ナイデスへの変化要因に関する一考察」  
  児玉一宏・小山哲治(編)『言語の創発と身体性』  pp.235-248. 東京:ひつじ書房
 2012  「装定用法における形容詞並置構文に関する一考察 ─総合的認知と離散的認知の観点から─」
  山梨正明他(編)『認知言語学論考』 No.10, pp.105-141. ひつじ書房
 2008  「アマルガム構文としての『「全然」+肯定』に関する語用論的分析」
  児玉一宏・小山哲治(編) 『言葉と認知のメカニズム』 pp.103-115. 東京:ひつじ書房
2007 「構文の確立と語用論的強化:「全然〜ない」の例を中心に」
  『日本語用論学会 第9回大会発表論文集
  pp.17-24.
2006b. 「接尾辞ポイのモダリティ化」
  日本語用論学会 第8回大会発表論文集  pp.17-24.
2006a. 「構文文法の歴史的背景と今後の展望」
  『人間情報学研究』 第11巻、pp.25-43.
2005b. 「接続詞ケドの手続き的意味」
  『語用論研究』 第7号
, pp.17-30.
2005a. 「自然言語に反映される認知能力のメカニズム 〜参照点能力を中心に〜」 
  京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士論文
2004 「類似性を表すヨウ(ダ)とNon-identical Resemblance」
  『日本認知言語学会論文集』 第4巻, pp.459-462.
2003b. 「主体化に関する一考察:接続詞「けど」の場合」
  『日本認知言語学会論文集』 第3巻、pp.85-95.
2003a. 「接続詞の意味拡張:「けど」の場合」、『京都文教研究紀要』 第8号, pp.58-81.
2002 Quantifier Floating in Japanese : From A Viewpoint of Active-Zone/Profile Discrepancy」
  『日本認知言語学会論文集』 第2巻, pp.96-106.
2001b. 「主要部内在型関係節の成立条件とプロミネンスによる項選択」
  『Proceedings of Kansai Linguistic Society』 Vol.21, pp.118-126.
2001a. 「いわゆる“対象のガ格”の正体を求めて ─認知文法の観点から─」
  『白馬夏期言語学会論集』 Vol.12, pp.45-60.
2000 「遊離数量詞に反映される認知ストラテジー」
  『言語科学論集』 Vol.6, pp.61-101
 書 評
2011 「自動詞・他動詞の対照」(西光義弘、プラシャント・パルデシ編著 くろしお出版 2010年)、 『英文學研究』 第88巻, pp.235-240.
 学 会 発 表  (2000年以降) 
2007 「装定用法における並置形容詞に関する一考察」
  第62回東北英文学会 (2007/11/17,18 於山形大学)
  SYMPOSIA 『形容詞による名詞修飾の諸相』
2006 「構文の確立と語用論的強化:「全然〜ない」の例を中心に」
  第9回日本語用論学会 (2005/12/9 於桃山学院大学)
2005b. 「接尾辞ポイのモダリティ化」
  第8回日本語用論学会 (2005/12/10 於京都大学)
  『日本語用論学会第8回大会予稿集』pp.85-88.
2005a. 「構文文法と認知言語学のパラドクス: 日本語の主要部内在型関係節を中心に」
  FLC Conference 2005 (2005 於東北学院大学)
2004. 「発話者志向の語用論:「けど」の手続き的意味を通じて」
  日本言語学会 第129回大会(2004年11月20-21日 於富山大学)
  『日本言語学会第129回大会予稿集』
pp.81-86.
2003. 「類似性を表すヨウ(ダ)とnon-identical resemblance」
  第4回認知言語学会(2003年9月 於明治学院大学)
  ワークショップ 「認知言語学と関連性理論の接点と課題:
    <類似性>に基づく表現"like"と「よう」を中心に」
2002. 「主体化に関する一考察:接続詞「けど」の場合」
  第3回日本認知言語学会(2002年9月 於中京大学)
2001b. 「Quantifier Floating in Japanese : From A Viewpoint of Active-Zone/Profile Discrepancy」
  第2回日本認知言語学会(2001年9月 於大阪外国語大学)
2001a. 「数量詞の解釈とリニアオーダー」
  第122回日本言語学会(2001年6月 於一橋大学)
  『日本言語学会第122回大会予稿集』pp.95-100.
2000c. 「主要部内在型関係節の成立条件とプロミネンスによる項選択」
  第25回関西言語学会 (2000年10月 於神戸商科大学)
2000b. 「対象のガ格と主観化」
  第32回白馬夏期言語学会 (2000年8月 於村民ふれあいセンター)
2000a. 「接尾辞「ぽい」に潜むカテゴリー化のメカニズム ─「女っぽい人」は女 ですか?」
  第120回日本言語学会(2000年6月 於千葉大学)
  『日本言語学会第120回大会予稿集』pp.168-173. 
 講演、社会活動など
2010 東北学院大学オーディオ・ヴィジュアルセンター学術講演会
「変わる日本語、変わらぬ想い」
  講師: 尾谷昌則
  主催: 東北学院大学オーディオ・ヴィジュアルセンター
  日時: 2010年11月1月(月)    会場:東北学院大学泉キャンパス220教室
2008 NHK文化センター 教養・文芸講座
「言霊が伝える意味 〜ことばとコミュニケーション〜」
  講師: 尾谷昌則
  主催: NHK文化センター 仙台泉支社
  期間: 2008年10月〜12月
2008 トークイベント
「漢字と日本人の暮らし ─『新潮日本語漢字辞典』編纂の周辺─」
  講師: 小駒勝美(新潮社)、池田雅延(新潮社)
  コメンテーター: 楊世英、尾谷昌則
  主催:東北学院大学教養学部   後援:新潮社
  日時: 2008年2月16日(土)    会場: 東北学院大学 押川記念ホール
2007 第5回 言語教育ワークショップ
「日本語教育における練習(問題)の意義について〜英語教材との比較から〜」
  講師: 尾谷昌則
  主催: 盛岡大学、盛岡大学言語教育研究委員会
  日時: 2007年12月22日(土)     会場:  盛岡大学 図書館学習室
2007 青葉区中央市民センター「敬語講座」
「ズバリ!間違っているわよ!! 本当は違う、あなたの敬語」
  講師: 尾谷昌則
  主催: 青葉区中央市民センター    
  企画運営: 東北学院大学社会教育実習生
  日時: 2007年12月2日(日)     会場: 仙台市青葉区中央市民センター
 雑誌記事、その他
2008 「私がオススメするサイト! 日本語編」
  『ko・to・ma・na コトバを学び、コトバに遊ぶ』 No.2, p.27
  東北学院大学オーディオ・ヴィジュアルセンター(2008年3月発行)
2008 「日本人でも日本語の会話練習を!」
  『ko・to・ma・na コトバを学び、コトバに遊ぶ』 No.2, p.20
  東北学院大学オーディオ・ヴィジュアルセンター(2008年3月発行)
2007 「若者言葉だって『全然いい!』」
  『季刊 教養学部』No.6, pp.10-12. 東北学院大学教養学部(2007年10月27日発行)
2007 「私がオススメするサイト! 日本語編」
  『ko・to・ma・na コトバを学び、コトバに遊ぶ』 No.1, p.25
  東北学院大学オーディオ・ヴィジュアルセンター(2007年3月発行)
2006 「日本語教師に必要な能力」
  『季刊 教養学部』No.1, pp.8-9. 東北学院大学教養学部(2006年5月20日発行)
 

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